【イントロ】
今回は、
ChatGPT-4oで英会話をする方法
をお伝えします。
実際にこの方法でやってみて「ChatGPT側の正しい言い回しと、自分のミスがしっかりと書き起こされる」点が本当に良いなと思ったので、是非たくさんの方に体験してもらいたいです!
現在ではChatGPTの活用法として、
- レポート作成の補助
- 就活のES作成
- メールの敬語チェック
- プログラミングのコーディング
などなど...
いろいろなことに使えるようになってきていますが、こちらの機能でまたさらに多様な使い方ができるようになるかもですね!
【GPT-4oのアップデート】
この度OpenAIが7月30日から、一部ユーザーに向けてGPT-4oで「高度な音声モード」の提供を開始しました。そして最近ついに、無料ユーザーも使えるように...!
今までの音声認識とは異なり
- 人の感情を感知する
- リアルタイムな素早い音声応答ができる
などが特徴です。
実際に使ったところ、実際に人と自然に会話しているような気持ちになれるので不思議です。
【音声会話の始め方】
音声会話は、アプリ版のみで使えます。
(iOSはバージョン16.4が必要です。)
- ChatGPTのアプリ最新版をインストール
- ログイン(無料アカウントでもOK!)
- 右下の黒いボタンを押す
- 好きな声のモードを設定
- 開始
写真のようなアイコンが表示されたら高度な音声モードになっています!
【英会話としての音声会話機能】
ここからは実際にこの機能で英会話をしてみて、人間と会話をする従来の英会話と比べて感じたメリットを順にあげていきます。
ちなみに、ChatGPTの英語の喋り方はとっても明瞭で自然なので、受験のリスニングのイメージと想定してもらえるとぴったりかなと思います。
こちらがどんなに変な英語の間違いをしても恥ずかしくない
人が相手だと間違えてはいけないと集中しますが、AI相手だと恥ずかしくないのでどんどん「間違える→成長する」のプロセスを回せます。気軽に話せるので、この理由もあって毎日続けられています。
自分のペースで喋り相手を待たせても問題ない
会話中に、「あの単語なんだっけ?」「こう言いたいんだけど...」というシチュエーションが沢山出てきます。この時に、いくらでも相手を待たせて考えられる、そして思いつかなければ調べる時間さえもある、、、すごくないですか?
かと言って、会話が不自然かと言われれば全くそんなことはないです。ChatGPTも人間と同等のテンポで返事を返してくれるので、こちらも同じテンポで返すことが出来れば海外の友達と電話をしているような感覚になります。
どんな専門的なトピックにも話を合わせて高度な質問をしてくれる
自分の専攻の話を英語でするタイミングって絶対来ますよね。そういう時の練習ができるのは、すごくいい所だなと思いました。実際の英会話だと、そこまで深いところまでは話しにくいところはどうしてもあるので。
自分の喋った記録が文字として残る
ログが普段のChatGPTと同様の形で残るので、自分がどのように喋ったかを後から見返せるんです!知らず知らずのうちに間違えていたことや、自分のクセなんかがわかります。
【終わりに】
この機能にはまだ、月毎の利用上限分数が設けられているようです。
具体的に何分利用できるかは明記されていないので、ユーザー全体の利用状況により、利用できる分数が変わるという噂も?!
そして、予約もなしで15秒〜でも始められるChatGPT英会話を知ってしまったらもう元の英会話には戻れないと思います。。。
また、英語だけではなく第二外国語での実践にも使えますね!
実際に英会話として使うかは置いといても、知らないのは絶対に勿体無い機能なので、1度試してみると面白いかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございました!
