大学院に進まれる方が多い中で、立ちはだかる最初の壁はTOEFLという方が多いと思います。これまで留学などで受けたことがある方などはその点数を使えますが、そうでない方がほとんどだと思います。
そんな方々に向けて、大学院合格者たちが書いたTOEFLの対策から会場選びまで書いていきますので、お役に立てれば嬉しい限りです。
会場受験なのにパスポートを忘れてしまった人や、自宅受験で深夜に予約したら1日違いで高い受験料を無駄にしてしまった人もいるなどトラブルが多いので注意が必要です。。。
またこの記事は、TOELFの試験の問題数や形式が変わる2023年の7月以前に受験した人たちで書いた記事になります。
自宅受験か会場受験か
会場受験の人が多いです。
自宅受験はメリットとし好きな日好きな時間に受験でき、リラックスしてできるというメリットがあります。ただ、デメリットとして、周りが静かであるかどうかや、テスト前のやり取りでTOEFLの試験委員の方とやりとりが必要ですが、全部英語で訛りが聞き取れず、やり取りに苦戦したりなどが挙げれます。人によっては部屋の片付けが難しく、自宅受験を断念したそうです。
会場選び
最初に、そろそろ会場を申し込んで受ける方が多いと思うので、会場選びから!
会場のオススメはズバリ、御茶ノ水ソラシティ!
ランキング形式にしたいところでしたが、満場一致だったので。。。
こちらですが、千代田線の新御茶ノ水駅からは1分でいけます!
千代田線だと弥生門側の人はほぼ全員使っているであろう根津駅から2駅のところです。
千代田線の新御茶ノ水駅B2出口から、エスカレーターを登ってすぐです!5階にあります。
予約の際は、M10Aだけハズレらしいので要注意です。
人気会場なので早めの予約をしておいた方が良いです。
会場受験
ソラシティの会場は綺麗で、トイレが綺麗であることや、イヤーマフが置いてあるので非常に良いです。
会場によっては耳栓やイヤーマフがないので念の為持参するのが良いでしょう。
また、会場に行ったタイミングによっては、隣の人がSpeakingで自分はListeningの場合もあるので、タイミングは戦略を練る必要があります。ただ、隣の人が英語が上手いと、それを聞いて真似できるのでSpeakingの点数が少し上がります。
また、キーボードがWindowsでUS配列なので、心の準備が必要です。Writingの時は慣れないとかなり打ちづらいです。普段Macを使っている人は特に注意が必要かも?
さらに、会場はエアコンが効いてて寒いので、羽織るものも持っていくのが吉です。
試験対策
あとは中国のKMFというサイトを使用していました。試験の形式に慣れる目的とと学習に使用していました。自己責任でお願いします。
必要な点数
こちらは専攻や人によるのですが
工学系研究科だと
-
技術経営戦略学専攻は80〜90点
-
システム創成学専攻は70〜80点
が多く、
経済学系研究科
- マネジメント専攻は70点中盤(内部生出身は1人しかいない)
でした。
ただ、試験やレポート形式の提出、面接が同じだとやはり英語の点数で第一志望への合否は変わってしまうので注意が必要です。比重はそこまで多くはないそうですが、点数を取るに越したことはないです。
もちろん、人によっては60点くらいでTMIに受かったり、マテ工に40点台で行った人がいるのも事実です。
終わりに
いかがだったでしょうか。院試で最初に頭を悩ませてくるのがTOEFLですよね。お役に立てれば何よりです。
院試についても記事を書くので、ぜひそちらも読んでくださると嬉しいです!
お読みくださりありがとうございます。
