

動物と人類のよりよい関係を構築し、両者の健康と福祉の向上を図ることは、従来にも増して世界的に広く希求されている。
本専修は、こうしたニーズに応えるために、生命科学をはじめとする幅広い学問に基づいた高度な獣医学の教授を通じて、地球規模の課題を自ら解決しようとする強い使命感と意志と能力、および社会のしくみへの深い理解と高い倫理性・人類愛を涵養し、もって日本および世界において獣医学領域のリーダーとして活躍する人材を育成する。
(学科HPより)
22% 博士進学、9%大動物臨床、7%小動物臨床、55% 就職、その他7%