

科学的な心理学 ― それが文学部の心理学専修課程で学ぶ心理学です。行動、内観、脳活動などを測定する実験を通じて、人間の精神活動を科学的に解明するための心理学を学びます。 現在、文学部心理学研究室では、視覚、注意、学習、記憶、感情、社会認知などについて研究を行っています。 この研究室は、日本で最も古い心理学研究室です。1903年に日本で初めて設立された心理学実験室を起源としています。 ここから、東京大学の各所に、それぞれ特色のある心理学関係の研究室が分かれていきましたが、文学部の心理学専修課程は、現在に至るまでずっと実験心理学の手法に基礎をおいて研究を続けてきました。「日本で最も古い」とはいっても、 古くさい心理学をやっているわけではありません。実験心理学分野で先端的な研究を進めています。 (研究室公式HPより)
1~2割 心理学あるいは心理学に関連する他の分野の大学院に進学、8〜9割 就職