

21 世紀に入り、気候変動やエネルギー問題、地域間格差問題、科学技術や情報技術活用のあり方など、複雑かつ地球規模の問題への対応の必要性が高まっています。こうした既成の細分化された個別の学問領域によっては扱えない現代社会の重要な課題に対し、文理を問わず柔軟な思考と適切な方法論を用いて新しい課題に総合的な視点をもって対処できる人材の育成が、今まさに求められています。こうした要請に応えるべく、文理融合の教育研究を実現する新学科として新設されたのが学際科学科です。(学科HPより)
総合情報学コースでは、大量で多様な情報から真に必要とする情報を効率良く安全に抽出・生成し、人間社会の幸福や安心安全、文化の保全発展に役立てることを目指しています。コンピュータネットワークやプログラミングなどの情報科学・工学の知識を習得するとともに、ICT技術を駆使しながら、文理を横断した、さらには文化芸術までをも包含する総合的な情報学を体得することができます。(学科HPより)
本コースでは、生物多様性の基礎となる生態系や進化、地球や宇宙の構成や変遷、環境の化学的変化などの自然科学の基礎的な理解を得るとともに、情報科学・数理科学の知識やシステム論的思考を身につけることを目指します。このようなカリキュラムにより、学際的な先端研究や社会的に求められている複合的問題解決を遂行することが可能な、高度な専門性と広い学際的視野を合わせ持った人材の育成を行います。(学科HPより)
毎年数名は大学院に進学