

工学部都市計画学科では、都市や周辺の農山村を含む生活空間の形成・維持管理・改善を学びます。工学を基盤に社会科学や人文科学の視点を取り入れ、都市形成の仕組みや住宅政策、交通計画を理解します。
学生は演習を軸に、実際の街を調べ、グループで議論しながら都市を構想します。卒業生の多くは大学院へ進学し、公務員や建設・設計・不動産、運輸、コンサルタントなど多様な分野に進みます。
都市や農山村を含む生活空間の形成・維持管理・改善を、工学を基盤に社会科学・人文科学の視点も取り入れて学びます。
歴史や建築などから都市空間を読み解き、住宅や広場を設計する力を、街歩きや地図・図面・模型を通じて養います。
東京圏の人口・産業・交通を対象に、データによる現状分析と将来予測を学び、都市形成・再生の方針と施策を提案します。
中心市街地を対象に、土地利用・市街地整備、交通、アーバンデザインを総合した計画を立案し、異なる地区の計画も扱います。
専門カリキュラムが始まり、都市工学設計製図に取り組み、都市計画概論、都市交通論、都市居住概論などが開講されます。
都市工学演習A第一に取り組み、土地利用計画論、広域計画、都市交通システム計画などの講義と、都市工学輪講第一が開講されます。
都市工学演習A第二に取り組み、都市計画史、都市経済、まちづくり論、都市安全計画などの講義が開講されます。
都市工学演習A第三と、地区の計画とデザインなどの専門科目を履修します。
5月に研究室へ配属され、関心に応じた卒業研究に取り組み、2月上旬に卒業論文を提出し、中旬に発表します。
実際の街を調べ、グループで議論しながら都市を構想する演習を軸に学び、3年S1S2タームでは週6コマの演習があります。
必修科目以外は関心に合わせて自由に科目を選べ、他コースだけでなく他学科・他学部の講義も受講できます。
都市工学設計製図
都市工学演習A第一
都市工学演習A第二
都市工学演習A第三
(都市)卒業研究
68%
大学院進学都市計画コースの学部卒業生の68%が大学院へ進学し、都市工学専攻のほか、他研究科・他専攻への進学もあります。
学部卒業生・修士修了生は、公務員、建設・設計・不動産、運輸、コンサルタント・シンクタンク、商社への就職者が多いです。
金融・保険、通信・IT・メディア・広告など、多様な分野にも進路が広がっています。