

工学部都市環境工学では、水質改善や環境インフラの理解、環境問題の定量的な把握を通して、都市の環境保全を学びます。環境水質化学や生態学、廃棄物資源循環学などを履修し、汚濁解析や環境インフラの計画・設計も扱います。
専門教育では演習や実験を重視し、河川調査や施設見学も行います。卒業後は大学院への進学や留学のほか、公務員、コンサルタント、環境関連企業など、多様な進路が考えられます。
水質を把握・改善する技術を学び、微生物や生態系の機能についても扱います。
都市生活を支える環境インフラと環境保全を学び、汚濁解析やインフラの計画・設計も扱います。
環境問題を定量的に捉えるため、数理・統計、モデル化、リスク評価、環境アセスメント、政策を学びます。
進学内定後の専門教育として、環境計画基礎演習や都市環境概論、環境水質化学などを履修します。
都市工学演習B第一と環境工学実験演習第一が必修として配置されます。
都市工学演習B第二と環境工学実験演習第二が必修として配置されます。
都市工学演習B第三では環境負荷を定量評価し、後半は卒業研究配属先の指導教員の下で研究課題について発表します。
時間割には必修の卒業研究が配置され、卒業に向けて研究に取り組みます。
演習・実験を重視し、他学部の聴講を含めて関心に沿った柔軟な履修ができます。
河川調査や浄水場・下水処理場の見学を通じて、実験結果を施設設計に結びつけて学びます。
環境計画基礎演習
環境工学実験演習第一
環境工学実験演習第二
都市工学演習B第三
(都市)卒業研究
都市環境工学コースの進路には、大学院の修士課程・博士課程への進学や留学が掲載されています。
専門知識を直接生かせる進路として、公務員、コンサルタント、環境関連企業が挙げられています。
学部卒業生・修士修了生の進路は、建設・不動産、製造業、商社、金融・保険、情報通信などにも広がっています。