

工学部社会基盤学Cは、国際プロジェクトコースに対応した学科です。社会基盤学の基礎に加え、国際プロジェクトの実施方法や国際社会でのコミュニケーション技術を学びます。工学の基礎と教養を身につけ、計画方法論や国際交渉といった実践的な科目にも取り組みます。
学生は、入門講義群から専門教育を始め、複数分野の専門知識を活用して問題を発見し、解決に取り組みます。卒業後は、国内外で政策立案やプロジェクト管理を担うプランナーやプロジェクトマネージャーとして活躍しています。
社会基盤学Cは国際プロジェクトコースに対応し、社会基盤の基礎に加え、国際プロジェクトの実施や国際社会でのコミュニケーション技術を学びます。
学科のカリキュラムでは、工学の基礎と教養を学び、計画方法論、開発経済学、国際交渉などの実践的な科目にも取り組みます。
構造力学、流体力学、材料、設計、計画学、空間情報学の基礎理論を学び、演習では複数分野の専門知識を使い問題解決に取り組みます。
入門講義群と導入プロジェクトから専門教育を始めます。
基礎講義群と基礎プロジェクトを履修します。
空間情報学実習を配置し、必修のフィールド演習も3年次に履修します。
応用講義群と応用プロジェクトで実践的な学習を進めます。
研究グループに配属され、必修の卒業研究に一年間取り組み、Cは国際プロジェクトグループへ優先的に配属されます。
必修はフィールド演習と卒業研究で、関心に応じて科目を選び、他学科・他学部の関連講義も履修しやすい構成です。
事例を使うケースメソッドやグループ作業・議論を取り入れ、問題解決と意思伝達の力を養います。
フィールド演習
社会基盤プロジェクト(卒研)
89%
大学院進学・2013〜2022年度年度学科・専攻の卒業生は、国内外で政策立案やプロジェクト管理を担うプランナー、プロジェクトマネージャーとして活躍しています。
技術開発や設計・デザインを担うエンジニアとして、地球環境、海岸・河川、交通、都市計画、まちづくり、構造物などの分野で活躍しています。