

工学部電気電子工学では、物理を基盤に電気・電子・情報・エネルギーの技術を体系的に学びます。半導体デバイスや電子回路、電力システムや制御工学など、基礎から応用まで幅広く扱います。
学生は専門分野の基礎科目を学び、興味に応じて選択科目を履修します。実験演習を通して原理を理解し、教員やTAの指導のもとで学びを深めます。卒業後は多くが大学院へ進学し、電機メーカーや情報通信、自動車関連企業などへ進みます。
物理を基盤に電気・電子・情報・エネルギー技術を体系的に学び、基礎から応用まで展開する学力とスキルを養います。
半導体デバイス工学や電子回路などを学び、システム・エレクトロニクスや革新デバイス・光量子に関わる技術を扱います。
電力システム工学やパワーエレクトロニクスなどを学び、環境エネルギー・モビリティ分野の次世代技術を支える知識を身につけます。
専門分野の基礎となる科目を学ぶ。必修以外の科目は、興味に合わせて選択し時間割を組む。
基礎寄りの科目を引き続き学び、実験が始まり、教員やTAの指導を受けながら実験とレポート作成に取り組みます。
選択科目が増え、実験も興味のある分野から選ぶ方式になり、研究室配属に向けて専門分野への関心を深めます。
4月に3年生までの成績や本人の希望などをもとに研究室に所属し、教員や先輩の指導で研究方法の基礎を学びます。
卒業論文研究を進め、10月に中間審査、2月に卒業論文審査を受け、論文を書き上げ審査会で研究成果を発表します。
電子情報工学科と基礎科目を共有し、学生実験演習と卒業研究で実際に手を動かし原理を理解する機会があります。
3年生の実験は電子情報工学科との混合班で行われ、各班に担当教員が付き、学生生活について相談できるコンタクトグループがあります。
電気回路理論第一
電気電子数学演習
ソフトウェアI
電気磁気学I
電気磁気学II
電気電子情報実験・演習第一
電気電子情報実験・演習第二
卒業論文
学部卒業後の8〜9割程度が大学院修士課程へ進学しており、共通の進路情報で紹介されています。
電機メーカー、情報通信、自動車、IT企業のほか、官公庁、金融、マスコミ、スタートアップなど多様な就職先があります。