

工学部化学システム工学では、物理化学や量子化学などの基礎化学に加え、社会や環境の複雑な事象を解決するシステム的思考を修めます。明確な目的のもと、現実の課題解決に取り組みます。
学生は講義と実験・演習を通して知識を身につけ、化学産業で使用されるソフトウェアでシミュレーションも行います。学部生の多くは大学院に進学し、化学系企業をはじめ幅広い分野へ進みます。
基礎化学から化学工学、環境システム工学へと段階的に学び、講義と実験・演習を通じて知識を習得します。
化学に加え、社会や環境の事象を階層化・単純化するシステム的思考を学び、現実の課題解決に取り組みます。
化学産業のソフトウェアを用いたプロセス設計演習や、化学工学・物理化学の演習で知識を実課題に応用します。
駒場で物理化学、量子化学、有機化学、無機化学などの専門科目を学び、化学システム工学基礎論なども配置されています。
基礎講義に加え、演習と学生実験に取り組み、必修実験がない週2日は関心に応じた講義を選択できます。
化シス輪講で教員と少人数の学生が教科書を輪読し、学んだ内容を研究室での実験やシミュレーションに活用します。
研究室での研究が生活の中心となり、教員や先輩と相談しながら実験やシステム設計を進め、卒業論文を提出し発表します。
コンタクトグループでは、教員4人と学生6〜8人が定期的にミーティングを行い、学生の成長を支える。
2・3年生を対象に、週1回学科で国際交流会が開催されています。
分析化学実験及演習
有機化学実験及演習
コンピューテーショナル化学演習
物理化学実験及演習
化学工学実験及演習
化学・生命系実験及演習
化学・生命系実験及演習2
卒業論文(化学システム工学)
90%
大学院進学学部生の9割が大学院に進学し、化学系企業だけでなく幅広い分野に就職しています。
博士課程に進学した学生の多くは、大学などの公的機関や民間企業の研究職に就いています。