

理学部物理学では、量子力学や電磁気学、固体物理学といった基礎を学び、関連する実験技術を習得します。さらに、機械学習が物理学にどのように応用されるかについても学びます。
講義と演習、実験を通じて理解を深め、研究室に分属して専門的なテーマに取り組みます。卒業生の多くは大学院へ進学し、研究職やメーカー、情報関連企業などへ進む傾向があります。
量子力学や電磁気学などの物理学の基礎と、機械学習の物理学への応用を学びます。
物性や光などの実験を通じて物理実験の基礎を学び、研究室で専門的な実験に取り組みます。
基礎科目の学習を踏まえ、特別実験・理論演習や大学院共通講義を通じて最先端の研究に触れる。物理学の原理に立ち戻って問題を理解し、解決する力を培う。
量子力学や電磁気学などの基礎を固め、講義に加えて物理学演習Ⅰ・Ⅱを履修します。
必修の量子力学や電磁気学と演習で理解を深め、物理学実験や計算機実験で基礎を学びます。
4月初めに研究室ガイダンスがあり、学生の希望を考慮して学期初めに研究室への分属が決まります。
特別実験または理論演習に取り組み、理論演習Ⅰ・Ⅱの両方を履修することはできません。
卒業判定が2月上旬のため、卒業予定者は2月以降の科目を卒業に必要な専門科目として履修できません。
講義と実験を教育の柱とし、必修科目の講義に対応する演習で理解を深めます。
理論演習では研究室に分属し、担当教員の指導のもと、研究内容に関連するテーマを学びます。
電磁気学II
電磁気学III
量子力学II
量子力学III
統計力学I
統計力学II
物理学演習III
物理学演習IV
物理学演習V
物理学ゼミナール
計算機実験I
物理学実験I
物理学実験II
特別実験Iまたは理論演習I
特別実験IIまたは理論演習II
研究倫理
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進学(人)1
就職(人)2022~2024年度の学部卒業生209名の集計では、約84%が物理学専攻の修士課程、約8%が他専攻・他大学の修士課程へ進学し、約5%が就職している。
修士課程修了後は、電機メーカー、通信関連、金融などの企業に就職しています。
博士課程修了後は、国内外の大学・研究機関の研究職や民間企業、官公庁に進みます。