

工学部電子情報工学科では、コンピューティング、情報通信、メディアコンテンツの技術を、ソフトウェアとハードウェアの両面から体系的に学びます。電気電子工学科と共通の基礎科目を学び、アルゴリズムやプログラミングを修得します。
専門段階では、メディア情報、コンピュータ、システムエレクトロニクスの履修プランから選択し、関心に応じた分野を深めます。学部卒業生の多くは大学院へ進学し、電機メーカーや情報通信、自動車メーカーなどへ進みます。
コンピューティング、情報通信、メディアコンテンツの技術を、ソフトウェアとハードウェアの両面から体系的に学び、計算知能などを扱います。
電気電子工学科と共通の基礎科目を学び、アルゴリズムやプログラミングを修得し、情報基盤の科学技術を基礎から先端まで学びます。
専門段階では、メディア情報・コンテンツ・人間、コンピュータ・ネットワーク、システムエレクトロニクスの履修プランから選択し、専門分野を深めます。
10月に専門科目の講義が始まり、学科の必修科目を中心に基礎を学びます。
必修の講義科目がなくなり、興味に応じて履修します。電気電子工学科と共通性の高い基礎科目や実験・演習を学びます。
専門的な履修プランに沿って学び、12月には卒論配属に向けた研究室見学会があります。
4月に希望や3年生までの成績などをもとに研究室へ所属し、教員や先輩の指導を受けて卒業研究に取り組みます。
10月に卒業論文の中間審査、2月に卒業論文発表・審査が行われます。
3年生の実験では、電子情報工学科と電気電子工学科の学生が混合で班を組み、担当教員から学生生活の相談機会も設けられます。
3年Aからは専門的な履修プランを自由に選択でき、卒業研究では電気電子工学科の研究室も希望できます。
電気回路理論第一
電気電子数学演習
ソフトウェアI
ソフトウェアII
電気磁気学I
電気電子情報実験・演習第一
電気電子情報実験・演習第二
卒業論文
学部卒業後の8〜9割程度が大学院修士課程へ進学し、さらにその1〜2割程度が博士課程へ進学するとされています。
電機メーカー、情報通信、自動車メーカー、ウェブサービス企業に加え、官公庁、金融、マスコミ、スタートアップ企業などが進路として紹介されています。