

理学部情報科学科では、情報そのものを対象に、計算の基礎理論からプログラミング言語、コンピュータアーキテクチャ、機械学習まで幅広く学びます。コンピュータの原理や理論的背景を学び、物事を抽象化して捉える力を養います。
講義で理論や設計思想を学び、実験で実際に作ります。少人数教育のもと、学生はワークスペースで情報交換や共同作業ができます。卒業生の多くは大学院へ進学しますが、企業や官公庁へ就職する例もあります。
計算基礎理論から機械学習、バイオインフォマティクスまで、情報そのものを対象に幅広く学びます。
コンピュータの原理や理論的背景を学び、物事を抽象化して捉える力を養い、設計・実装技術を身につけます。
情報論理や計算量理論を通じて計算の数学的基礎を学び、アルゴリズムの理解を深めます。
進学内定後、情報数学や計算機システムなどの必修科目と情報科学基礎実験を履修します。
基礎講義に加え、システムプログラミング実験やハードウェア実験、情報科学演習Ⅰに取り組みます。
計算量理論などを学び、情報科学演習Ⅱと、CPUやコンパイラを設計・開発する実験に取り組みます。
情報科学演習Ⅲで3つの研究室に1カ月ずつ仮配属され、課題に取り組みながら研究分野を体験します。
9月に配属研究室が決まり、教員の指導で卒業研究を進め、研究成果を原則英語の卒業論文にまとめ発表します。
講義で理論や設計思想を学び、実験では問題設定や設計も自分で考え、実際に作ります。
少人数教育を実施しており、学生用ワークスペースは課題の情報交換や共同作業に利用できます。
オペレーティングシステム
離散数学
情報論理
言語処理系論
計算機構成論
知能システム論
言語モデル論
計算量理論
連続系アルゴリズム
コンピュータネットワーク論
情報セキュリティ
コンピュータグラフィクス論
情報科学演習Ⅲ
情報科学特別演習
論文構成法
システムプログラミング実験
関数・論理型プログラミング実験
ハードウェア実験
プロセッサ・コンパイラ実験
研究倫理
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進学(人)・2024年度4
就職(人)・2024年度卒業生の多くは大学院のコンピュータ科学専攻へ進学し、他専攻や他大学への進学、留学の例もあります。
学部卒業後、企業や官公庁、公共企業体などへ就職する例もあります。